RBMAステージ@TAICOCLUB’15の追加アーティストが決定!!

2015.04.27


TAICOCLUB’15 2015年5月30日(土)- 5月31日(日)
at 長野県木曽郡木祖村「こだまの森」

 
Young Juvenile Youth、Lo-Shi、Ametsub、Ryo Murakami、A Taut line、WHITELIGHT。アカデミーならではのキュレーションで、最先端のサウンドを

第一弾発表の、砂原良徳、Yosi Horikawa、Albino Botanic(Albino Sound+Sayaka Botanic)に続く追加アーティストは以下6組。

各界をリードするクリエイターが注目する謎のシンガーYukiとJEMAPURによるエレクトロニックミュージックデュオ、Young Juvenile Youth(ヤング・ジュヴィナイル・ユース)。

2013年、Red Bull Music Academy Weekender Tokyoにダモ鈴木の指名により出演した、ギターとリズムマシンを担当するゴタルとテルミンとシンセを扱う相ラルーフによるフランス人ユニット、Lo-Shi(ローシ)。

いまや揺るぎない独特の地位を築きあげたAmetsub。

デビューアルバム『Depth of Decay』のミニマルでアブストラクトなアプローチが話題となった、Ryo Murakami。

世代やジャンルにとらわれない独自のサウンドを追求する<Diskotopia>のオーナー、Matt LyneことA Taut Line。

そして今回エリアのサウンドデザインも手がけるWHITELIGHTが、アンビエントセットを披露。

ディープなサウンドスケープが広がるアカデミーステージにご期待ください!
詳しい情報はレッドブル・ミュージック・アカデミー公式サイトまで。
http://www.redbullmusicacademy.jp

– 出演アーティスト

*- Autechre (UK)
*- BOREDOMS (JP)
*- cero (JP)
*- clammbon (JP)
*- Clark (UK)
*- cro-magnon (JP)
*- EGO-WRAPPIN’ (JP)
*- Electric Indigo (AT)
*- ハンバートハンバート (JP)
*- クボタタケシ (JP)
*- Marcel Dettmann (DE)
*- Monolake (DE)
*- MOODMAN & PLAYERS (JP)
*- Nick The Record (UK)
*- Nosaj Thing (US) +Daito Manabe (JP)
*- レキシ (JP)
*- Radio Slave (UK)
*- ROBERT GLASPER EXPERIMENT (US)
*- SOHN (UK)
*- Sons of Magdalene (US)
*- Sugar’s Campaign (JP)
*- Svreca (SP) × Pedro Maia (DE) × Yuriko Shimamura (JP)
*- Takkyu Ishino (JP)
*- The Kite String Tangle (AU)
*- Thieves Like Us (DE)
*- YOUR SONG IS GOOD (JP)

– Red Bull Music Academy Stage

*- Albino Botanic (Albino Sound+Sayaka Botanic) (JP)
*- Ametsub (Mbira+DJ) (JP) (new)
*- A Taut line (UK) (new)
*- Lo-Shi (FR) (new)
*- Ryo Murakami (JP) (new)
*- 砂原良徳(Ambient Live Set) (JP)
*- Yosi Horikawa (JP)
*- Young Juvenile Youth (JP) (new)
*- WHITELIGHT (JP) (new)

 
MORE INFO: https://taicoclub.com/15/line-up/
 
– チケット販売に関して

MORE INFO: http://taicoclub.shop-pro.jp/

カテゴリー4
販売期間 12/1(月)から販売中
前売券 13,000円
前売臨時駐車場 駐車券 3,000円/1台 Sold Out
前売場内駐車券 3,000円/1台 Sold Out

テント利用券
販売期間 7/18(金)から販売中 テント1張につき2,000円。
Sold Out
※ 数名でテント1張を共有する場合、利用者全員がテント利用券を購入する必要はありません。
※ テントの貸し出しはおこなっておりませんので予めご了承ください。
※ テントをご利用になる場合は必ず1張につき1枚テント利用券を併せてご購入ください。

当日券 14,000円 販売無し
※ 全て税込

バスツアー
2月20日(金)18:00より、以下サイトにてお申込みがスタート致しました。
バスチケットと併せ、入場券/テント券のお申し込みも可能です。

お申込みはこちら>> http://entame.knt.co.jp/2015/taico/

|| 東 京 || 8,300円
|| 名古屋 || 8,200円
|| 新大阪 || 9,900円
|| 京 都 || 9,900円
※ 全て税込

※既にチケットをご購入済みの方は、バスだけのお申し込みも可能です。
※ 5月21日(木)18:00締切とさせていただきます。

フェスティバル、バスツアー等の詳細に関しましてはメーリングリスト、InstagramLINE@FacebooktwitterGoogle Plusにて随時お知らせいたします。


 
– Ametsub

東京を拠点に活動。今年2月にはアイスランドのSonar Reykjavikに出演。昨年はTychoの新作をリミックス、Plaidと共にスペイン発のLapsusコンピに参加。ActressやThe Bug、ArovaneやLoscilらの日本ツアーをサポート。Ovalの提案によりDOMMUNEでセッションが実現。YELLOのボリス・ブランクによるFACT Magazine「10 Favorite Electronic Records」に選出される。2013年は山口の野田神社で、霧のインスタレーションを交えながら坂本龍一と即興セッション。TAICOCLUBの渋谷路上イベントにてDJパフォーマンス。Tim HeckerやBvdubの来日ツアーをサポート。FLUSSI(イタリア)、STROM(デンマーク)、MIND CAMP(オランダ)、MIRA(スペイン)、Fuji Rock(日本)などの大型フェスへも出演し、ウクライナやベトナムでの演奏も行う。アルバム”The Nothings of The North”は世界中の幅広いリスナーから大きな評価を獲得し、坂本龍一「2009年のベストディスク」に選出される。スペインのL.E.V. Festivalに招聘され、Apparat/Johann Johannson/Jon Hopkinsらと共演し大きな話題を呼ぶ。最新作”All is Silence”は新宿タワーレコードでSigur Rosやマイブラなどと並び、洋楽チャート5位に入り込むなど、いまだに大きなセールスを記録中。北極圏など、極地への探究に尽きることのない愛情を注ぐバックパッカーでもある。

 
 
– A Taut line

A Taut Lineとは、英国出身プロデューサー兼DJの Matt Lyne。2005年から大阪でパーティーをオーガナイズ、2009年には東京へ拠点を移し、2010年 BD1982と共にレーベル Diskotopiaを始動。常に先を見据え、世代、場所、ジャンルを超え長く好めるリリースに取り組んできている。レーベルから A Taut Lineとしてリリースし続け、ハウス、テクノ、ダウンテンポエレクトロニックに影響受け、ジャズやアフリカンリズムを融合したニューエイジシン セサウンドを築き上げ、2013年にはデビューアルバム「Nitriding Portrait」をリリース。2015年4月にセカンドアルバム「Mutual Prints」を発売しました。対照的に Greeen Linez という名義で、80年代の後半から90年代のグルーヴ、ハウスや日本のシティポップからインスパイアを受けたユニットとしても活動。2012年夏リリース国外問わず称賛されたアルバム「Things That Fade 」に続いてN.Y.の新興レーベル Alliance Upholstery より Moon B、Sorcerer、Jaques Renault のリミックスを含む12イ EP、日本のレーベルCatune より Magic Touch、 sauce81、 Especiaを含むプロデューサー、アーティスト、アイドルグループを融和させ、相違を積極的に生かした「 Greeen Linez Remixes」CDを発表。2014年8月にはユニットの新たな可能性を示すセカンドアルバム「Izu King Street」を発売した。

様々な特色を持つパーティ、トロピカルな First Light Lounge、グライムやモダンリズムで破砕なローファイサウンドを強みに持つ 444-1 Tokyo、レーベルショーケースなどをオーガナイズしている。

 
 
– Lo-Shi

ギターとリズムマシンを担当するゴタルと、テルミンとシンセを扱うラルーフによるフランス人のバンド、Lo-shi(ローシ)。東京在住。2012年に結成し、自称「インストゥルメンタル・クラウト・アンド・ベースユニット」として活動している。NEU!(ノイ)などのジャーマン・ロックや、マーセル・デュシャンなどのダダイズム、シュールリアリズムに影響を受け、2013年の11月に開催されたRed Bull Music Academy Weekender Tokyoでジャーマン・ロックの代名詞ともいえる音楽家集団CAN(カン)でかつてヴォーカルを担当していたダモ鈴木に指名され出演。日本が誇るノイズミュージックの巨匠、灰野敬二や、アット・ザ・ドライブ・イン、マーズ・ヴォルタで知られているオマー・ロドリゲス・ロペスとの共演を果たした。

 
 
– Ryo Murakami

幼少期よりピアノに親しみ、のちにシンセサイザー、ドラムマシンなどのアナログインストルメンタルへ傾倒することとなる。近年は、Baud、Styrax 等からリリース、Pan Recordsの運営。そして自身のレーべル”Depth of Decay”を始動、画家益村千鶴の絵をジャケットに起用し、独自の世界観を構築したファーストアルバム”Depth of Decay”を2013年7月にリリースした。2014年は、Fred PのレーベルBoardsからのV.A Selected: Compiled by Fred Pにトラックを提供。そして、sludge-tapes より、Terminal the culture をカセットテープにてリリース、ベルギーのレーベルmeakusmaよりPorter Ricksがリミックスで参加したSpectrum EPをリリースした他、2015年5月にUAEのレーベルBedouinよりセカンドアルバムをリリースする。ライブでは、Alexander McQueenの青山店のレセプションに出演するなど、活動の幅を広げている。

 
 
– Young Juvenile Youth

Young Juvenile Youth(YJY)は2012 年より活動をスタートしたエレクトロニック・ミュージック・デュオ。バンド・スタイルで活動した経験を踏まえ、より自身にフィットする表現の自由度・拡張性の高さを模索し始めたシンガー・Yuki が、偶然耳にした電子音楽家・JEMAPUR の作品に衝撃を受け、間髪入れずコンタクトを取り意気投合。Yuki によるマットとグロスが絶妙に入り混じる天性のヴォイスと、過度の抑揚を削ぎ落としながらも内面の熱を閉じ込めることのないメロディセンスとマスにコミットしない硬派なスタンスで攻撃的かつ緻密な美しさを伴う作品群を〈hydeout productions〉、〈W + K Tokyo Lab〉、
〈Detroit Underground〉、〈Phaseworks〉、〈Beta〉といった個性的なレーベルからドロップしてきたJEMAPURのトラックメイキングが、これまでのポップ・ミュージックでは見ることの無かった均衡点で結線。Yukiの人間性が大きく反映しているであろう躍動感、シンガー・ソングライター然としたトラッドな普遍性些細なノイズにまで拘り抜く病的なまでのサウンドへの執着とエクスペリメンタルな精神、フロアライ
クを突き抜けたベースのタフネス。相反するマテリアルが2 人にしか知りえない調合で奇跡的とも言うべき癒合を果たし、歌で魅せるエレクトロニック・ミュージックをしなやかに更新する。2015年4月27日(iTunes先行配信)6月3日(CD)に 〈Beat Records〉より『Animation』リリース決定。

 
 
– WHITELIGHT