TAICOCLUB’16 The 3rd Line-up

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160224

TAICOCLUB’16 2016年6月4日(土)- 6月5日(日)
at 長野県木曽郡木祖村「こだまの森」

 
3rd Line-upとしてDAOKO、クボタタケシ、Takkyu Ishino、Traxman、Tycho、UR and Submerge presents DEPTH CHARGE (Mark Flash/Mike Banks) の出演が決定!!

そして、出演が決定しているARCA (DJ Set)にArcaやBjörk、FKA twigsの映像も手がけているJESSE KANDAの出演も。

15歳の時にニコニコ動画へ投稿したラップで注目を集め、高校1年生でアルバム『HYPER GIRL-向こう側の女の子-』をリリース。2015年3月には1stアルバム『DAOKO』にてメジャーデビューを果たし、12月より1st TOURを東京・大阪にてSOLD OUTし大成功させたDAOKO。TAICOCLUBでの新たな挑戦を楽しみにして欲しい。

90年代から現在まで一定のスタンスで活動を続ける『ミスター・オールジャンル・ミックス』、TAICOCLUBの『ミスター野外音楽堂』こと、クボタタケシ。

2007年から、2013年の電気グルーヴでの出演も含めついに10年連続の出演となるTAICOCLUBには欠かす事のできないアーティストの一人、Takkyu Ishino。今年も素晴らしい一夜に導いてくれることだろう。

ハウスミュージックの故郷シカゴで生まれ、シカゴウエストサイドをリードし続けるTraxman。サンプリングやアシッドなどを主体としながらも、ファンクやソウルをベースに多彩なスタイルでライブ感のあるDJは多くの人を魅了し、会場を熱気の渦に巻き込んでいくことだろう。

2013年のTAICOCLUBで初来日を果たし、昨年の単独公演はSOLD OUT。地元アメリカでもCoachella、Ultra Music Festivalなどに出演するなど、絶大な人気を誇っているTycho。TAICOCLUBへの出演のみとなる今回の来日。様々な場所で多くのライブを重ね、アップデートされた世界観を自然と共にTAICOCLUBで体感して欲しい。

デトロイトテクノシーンを今最も体現するグループ「Underground Resistance」の中心メンバーMad Mike BanksとLos Hermanos BandのメンバーでもあるMark Flashの二人による新たなユニットDEPTH CHARGE。様々な編成での活動を続けるURの今を是非感じて欲しい。

– 出演アーティスト

*- ARCA DJ + JESSE KANDA AV SET (VE/UK) (NEW)
*- あふりらんぽ (JP)
*- DAOKO (JP) (NEW)
*- KiNK (BG)
*- クボタタケシ (JP) (NEW)
*- LORD ECHO (NZ)
*- LUCKY TAPES (JP)
*- Nozinja (ZA)
*- Oneohtrix Point Never (US)
*- サカナクション (JP)
*- シンリズム (JP)
*- SPECIAL OTHERS (JP)
*- Takkyu Ishino (JP) (NEW)
*- Traxman (US) (NEW)
*- Tycho (US) (NEW)
*- UR and Submerge presents DEPTH CHARGE (Mark Flash/Mike Banks) LIVE (US) (NEW)

and more…
 
MORE INFO: http://taicoclub.com/16/
 
– チケット販売に関して

MORE INFO: http://taicoclub.shop-pro.jp/

テント利用券
販売期間 6/14(金)から販売中 テント1張につき3,000円。
※ 数名でテント1張を共有する場合、利用者全員がテント利用券を購入する必要はありません。
※ テントの貸し出しはおこなっておりませんので予めご了承ください。
※ テントをご利用になる場合は必ず1張につき1枚テント利用券を併せてご購入ください。

カテゴリー4
販売期間 12/1(火)から販売中
前売券 14,000円
前売場内駐車券 3,000円/1台 -SOLD OUT
前売野麦峠スキー場臨時駐車場 駐車券 3,000円/1台

当日券 15,000円(前売券完売の場合、販売無し)
※ 全て税込

バスツアー
TAICOCLUB’16 バスツアーのお申込みは2月5日(金)18:00より、以下リンクよりお申込みいただけます。
http://entame.knt.co.jp/2016/taico/

※ 5月26日(木)18:00締切とさせていただきます。
※バスチケットと併せ、入場券/テント券のお申し込みも可能です。
※既にチケットをご購入済みの方は、バスだけのお申し込みも可能です。

フェスティバル、バスツアー等の詳細に関しましてはメーリングリスト、InstagramLINE@FacebooktwitterGoogle Plusにて随時お知らせいたします。


 
– DAOKO

1997年生まれ、東京都出身。15歳の時にニコニコ動画へ投稿した楽曲で注目を集め、2012年に 1st Album『HYPER GIRL- 向こう側の女の子 -』発売。ポエトリー・リーディング、美しいコーラス・ワーク、ラップを絶妙なバランスで織り交ぜ、他にはない独特の歌詞をみずから紡ぎだす。インターネットというベールに包まれ活動するミステリアスな彼女の存在はたちまち高感度のクリエイターを中心に広がり、わずか16歳にして、m-floに見出され2013年にm-flo+daokoによる楽曲『IRONY』が映画「鷹の爪~美しきエリエール消臭プラス~」の主題歌に起用。さらに、中島哲也監督の目に止まり、2014年公開映画「渇き。」では「Fog」が挿入歌に抜擢される。同年、庵野秀明率いるスタジオカラーによる短編映像シリーズ「日本アニメ(ーター) 見本市」(公式サイト http://animatorexpo.com/)の第3弾作品「ME!ME!ME!」の音楽を、TeddyLoidと担当。世界各国から大きな注目を集める。その後、2015年3月、女子高生にしてTOY’S FACTORYから1stアルバム『DAOKO』にてメジャーデビュー。彼女らしい独特の世界観はそのままに、新進気鋭トラックメーカー、そしてGREAT3 片寄明人が参加した7組と楽曲を制作。8月17日には渋谷WWWでの初ワンマンライブを行い、同チケットは即日完売となる。10月21日には Double A Side 1st シングル「ShibuyaK /さみしいかみさま」をリリース。2本の大型 MUSIC VIDEO 企画が決定。第一弾は、アニメーションミュージックビデオ「GIRL」。第二弾は、DAOKO初の顔出しとなり、天才・児玉裕一監督によるミュージックビデオ「ShibuyaK」。その全貌が明らかになる。

 
 
– クボタタケシ

1991年、伝説のラップグループ「キミドリ」のラッパー/サウンドクリエイターとして活動を開始。1993年、アルバム『キミドリ』と、1996年『オ.ワ.ラ. ナ.イ』の2枚の公式作品を残してキミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、プロデュース、そしてDJとしての活動を継続中。中でも1998年にスタートしたミックステープ『CLASSICS(1~4)』シリーズはオールジャンル・ミックスの新しい扉を開き、東京から全国のクラブまで熱狂的なフォロワーを生み出す。また2003年秋に初のオフィシャル・ミックスCD『NEO CLASSICS』を、約5年のブランクを経て2008年秋に待望の第二弾、『NEO CLASSICS2』をエイベックスよりリリース、いずれもミックスCDとしては異例の好セールスを記録。そして2009年3月にはユニークな人選が毎回話題となるミックスCDシリーズ『ストリクトリー・ロッカーズ』からクボタタケシ・ミックスがリリース。80年代から90年代初頭までのラガマフィン・ヒップホップ、ヒップホップ・レゲエに特化したこの作品は、「他の追随を許さない」という表現自体を他に許さない、圧倒的なオリジナリティを誇り、初回プレス盤は瞬く間に店頭から姿を消すなど人気の底力を示す。また同年11月にはシリーズの続編『NEO CLASSICS3』と日本人アーティストのみで選曲された『ミックスシーディー』を同時リリースするなど異例のリリース・ペースに待望度業界ナンバー・ワンとも言われるオリジナル音源の発表に向けての期待も更に高まるばかりである。

 
 
– Takkyu Ishino

1989年にピエール瀧らと”電気グルーヴ”を結成。1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル”Love Parade”のFinal Gatheringで150万人の前でプレイするという偉業を成し遂げる。1999年から2013年までは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ”WIRE”を主催し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介した。2004年は約3年振りとなるアルバム『TITLE#1』、4月には『TITLE#2+#3』(2枚組)を2ヶ月連続でリリース。その海外編集盤『TITLES』はヨーロッパ・アジア各国でもリリースされた。2005年は4枚目となるDJ MIX CD『A PACK TO THE FUTURE』をリリース。2006年はTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシと新ユニット“InK(インク)”を結成し、オリジナルフルアルバム『C-46』を、2007年にはInKのセカンドアルバム『InK PunK PhunK』を8月にリリース。2010年には6年振りとなるオリジナルソロ作品『CRUISE』をリリースし、2012年7月には1999年より2011年までにWIRE COMPILATIONに提供した楽曲を集めたDisc1と未発表音源などをコンパイルしたDisc2との2枚組『WIRE TRAX 1999-2012』をリリース。2015年12月には、New Orderのニュー・アルバム『Music Complete』からのシングルカット曲『Tutti Frutti』のリミックスを日本人で唯一担当した。現在、DJ/プロデューサー、リミキサーとして多彩な活動をおこなっている。

 
 
– Traxman

ハウスミュージックの故郷シカゴで生まれ、アシッドハウスとゲットーハウスを浴びて育ったシカゴゲットーの生き証人、それがトラックスマンである。シカゴウエストサイドをリードし、現在までレペゼンし続けている。2012年にはPlanet Muより傑作デビューアルバム『Da Mind Of Traxman』をリリースし、ジューク/フットワークのみならず、ヒップホップ、ドラムンベース、ハウスなど多くのジャンルに影響を与えた。ジャックハウスからジューク/フットワークに至る、シカゴハウスの歴史を総覧するような多彩かつ奥深いDJプレイこそ、彼の真骨頂といえるだろう。あらゆる会場が“トラックスマン劇場”と化す、DJだけにとどまらないエンターテイナーとしての顔もまたトラックスマンのプレイの醍醐味と言えるだろう。

 
 
– Tycho

サンフランシスコを拠点に活動するScott Hansen(スコット・ハンセン)によるミュージック・プロジェクト。彼はISO50というヴィジュアル・ワークの名義も持つ。2002年にセルフ・リ リースにて『The Science of Patterns EP』をリリースしてデビュー。2004年にファースト・アルバム『Sunrise Projector』を自主レーベル、Gammaphoneからリリース。このアルバムは程なく廃盤となるが、2006年には曲を一部新曲に入れ替えリマ スターし、リミックスを加え、さらにはアートワーク、そしてタイトルも『Past Is Prologue』と一新して2000枚限定でMerckからリイシューされた(2012年にPLANCHAからCD再発、2013年にGhostly Internationalから初ヴァイナル化された)。その後名門Ghostly Internationalと契約し、デジタルとヴァイナルでのEPリリースを経て、2011年にセカンド・フル・アルバム『Dive』をリリース。その頃からバンド編成でのライヴを開始し、『Dive』にも参加していた盟友Zac Brown(ベース、ギター)と、Nitemovesとしても活動しているRory O’connor(ドラム)にメンバーが固定されると、正式なバンド形態へと拡張。2013年にはTAICOCLUBにて初来日を果たす。2014年サード・アルバム『Awake』がリリースされ、翌2015年には初の単独来日公演では東京、大阪公演がSOLD OUTするなど好評を博した。独特のレトロ・テイストのローファイ感を基調としつつ、エレクトロニカ~アンビエント~ドリームポップ~ポストロックまでを股にかけるサウンドは多岐に渡るリスナーに支持されている。

 
 
– UR and Submerge presents DEPTH CHARGE (Mark Flash/Mike Banks) LIVE

Jeff MillsとともにUnderground Resistenceを結成し、デトロイト・テクノのオリジネーターとして君臨するMad Mikeが、UR一味Mark Flashをともなって、レアなDEPTH CHARGE名義でのLIVEパフォーマンスを披露!

 

...

 
 

TAICOCLUB’16 at Kodamano-Mori
4 June (Sat) – 5 June (Sun)

 
TAICOCLUB’16 announces the 3rd 6 names in its line-up !!

– Artists –

*- ARCA DJ + JESSE KANDA AV SET (VE/UK) (NEW)
*- Afrirampo (JP)
*- DAOKO (JP) (NEW)
*- KiNK (BG)
*- KUBOTA, TAKESHI (JP) (NEW)
*- LORD ECHO (NZ)
*- LUCKY TAPES (JP)
*- Nozinja (ZA)
*- Oneohtrix Point Never (US)
*- Sakanaction (JP)
*- Shinrizumu (JP)
*- SPECIAL OTHERS (JP)
*- Takkyu Ishino (JP) (NEW)
*- Traxman (US) (NEW)
*- Tycho (US) (NEW)
*- UR and Submerge presents DEPTH CHARGE (Mark Flash/Mike Banks) LIVE (US) (NEW)
and more…

 
MORE INFO: http://taicoclub.com/16/
 
– Advance / Parking Ticket

MORE INFO: http://taicoclub.jugemcart.com/

Tent Ticket
Pitching a tent in camping site required “Tent ticket”.
From 14th June (Sun) at 22:00 – *in accordance with each of category period mentioned followings.)
Price: 3,000 yen per tent.
*Ticket is to be required per a tent, not per person.
*No rental service for tent available.

Category 4
Sales Period: 1st (Tue) December – Until all tickets sold out.
Advance Ticket: 14,000 yen
Advance Parking Ticket (in the festival venue): 3,000 yen (per vehicle) -SOLD OUT
Advance Parking Ticket (Nomugitoge temporary parking area): 3,000 yen (per vehicle)

Door ticket: 15,000 yen (Not available when advance tickets sold out.)
*All prices include tax

BUS TOUR
Entrance ticket, Tent ticket can be ordered with bus ticket.

Apply here>> TAICOCLUB’16 OFFICIAL BUS TOUR INFORMATION

|| From Tokyo || JPY 8,500
|| From Nagoya|| JPY 8,300
|| From Osaka || JPY 9,900
|| From Kyoto || JPY 9,900
*All prices include tax

*For those who have already got entrance ticket, please apply for bus ticket only.
*Closing date is to be at 18:00 on 26st May(THU).

The latest festival info, other information will be announced through our mailing list,LINE@,Facebook,twitter,as Google Plus as necessary.


 – DAOKO

 
 
– クボタタケシ

 
 
– Takkyu Ishino

 
 
– Traxman

 
 
– Tycho

 
 
– UR and Submerge presents DEPTH CHARGE (Mark Flash/Mike Banks) LIVE