TC15 3rd

TAICOCLUB’15 The 3rd Line-up

2015.02.24


TAICOCLUB’15 2015年5月30日(土)- 5月31日(日)
at 長野県木曽郡木祖村「こだまの森」

 
cro-magnon・EGO-WRAPPIN’・クボタタケシ・Nosaj Thing +Daito Manabe・Svreca×Pedro Maia×Yuriko Shimamuraの出演が決定!!

3rd Line-upとして以下5組の出演が決定。

ジャンルを超え、ソウルやジャズ、ハウス、テクノ、ヒップホップを自由自在に横断する彼らの音楽性は、観るものすべてを躍らせる。意外にも初出演となるcro-magnonのライブをお楽しみに。

多様なジャンルを消化し、独自の世界観を持つEGO-WRAPPIN’。ライブごとに魅せる斬新な音楽性は限りなく深い。こだまの森でのライブは、今までに無い感動をもたらしてくれるだろう。

TAICOCLUBのミスター“野外音楽堂”こと、クボタタケシ。

待望のニュー・アルバムのリリースを発表したNosaj Thing。Daito Manabeと再びコラボした最新ライブセットでTAICOCLUBへの出演が決定しました!積極的にコラボレーションを行ってきた2人の独特な世界観が展開する今回のライブに、多くのオーディエンスが大熱狂するのは間違いないだろう。

硬く鋭く研ぎ澄まされた、ヒプノティックなビートと揺らめく音響/ノイズが混じりあう、モダンでインテリジェンスなテクノを牽引するSvreca、前衛映像作家Pedro Maia、気鋭の画家Yuriko Shimamuraがリアルタイムで展開する”Live”は必見。

– 出演アーティスト

*- Autechre (UK)
*- cero (JP)
*- cro-magnon (JP)
*- EGO-WRAPPIN’ (JP)
*- クボタタケシ (JP)
*- Marcel Dettmann (DE)
*- Monolake (DE)
*- Nosaj Thing (US) +Daito Manabe (JP)
*- レキシ (JP)
*- ROBERT GLASPER EXPERIMENT (US)
*- Sons of Magdalene (US)
*- Svreca (SP) × Pedro Maia (DE) × Yuriko Shimamura (JP)

and more…
 
MORE INFO: http://taicoclub.com/15/line-up/
 
– チケット販売に関して

MORE INFO: http://taicoclub.shop-pro.jp/

テント利用券
販売期間 7/18(金)から販売中 テント1張につき2,000円。
※ 数名でテント1張を共有する場合、利用者全員がテント利用券を購入する必要はありません。
※ テントの貸し出しはおこなっておりませんので予めご了承ください。
※ テントをご利用になる場合は必ず1張につき1枚テント利用券を併せてご購入ください。

カテゴリー4
販売期間 12/1(月)から販売中
前売券 13,000円
前売場内駐車券 3,000円/1台
前売臨時駐車場 駐車券 3,000円/1台

当日券 14,000円(前売券完売の場合、販売無し)
※ 全て税込

バスツアー
2月20日(金)18:00より、以下サイトにてお申込みがスタート致しました。
バスチケットと併せ、入場券/テント券のお申し込みも可能です。

お申込みはこちら>> http://entame.knt.co.jp/2015/taico/

|| 東 京 || 8,300円
|| 名古屋 || 8,200円
|| 新大阪 || 9,900円
|| 京 都 || 9,900円
※ 全て税込

※既にチケットをご購入済みの方は、バスだけのお申し込みも可能です。
※ 5月21日(木)18:00締切とさせていただきます。

フェスティバル、バスツアー等の詳細に関しましてはメーリングリスト、InstagramLINE@FacebooktwitterGoogle Plusにて随時お知らせいたします。


 
– cro-magnon

1996年、米国ボストンにて、Dr&Per:大竹重寿、G&B:コスガツヨシ、Key:金子巧が出会いジャムを始める。2004年、進化した三人が原点に立ち返り、cro-magnonとして活動開始。ジャンルを軽く超越したgrooveでトリオの可能性を追求中。ステージの大小を問わず必ずオーディエンスを踊らせる。韓国や東南アジアでも人気爆発。2009年には2度目のヨーロッパツアーを成功させ、同年8月5日に通算4 枚目のフルアルバムをリリース! 2011年、一度は解散するも、2012年1月28日APPI JAZZY SPORTにて再びステージに、同年4月には初のベストアルバム『THE BEST』をリリースし完全復活となった。さらに、同年7月には漫画「へうげもの」とのコラボ・アルバム『乙』をリリース。吉幾三をフィーチャリングした楽曲等で新境地を見せた。昨年7月には5枚目のオリジナル・アルバム『V』をリリースした。

 
 
– EGO-WRAPPIN’

1996年 中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)によって大阪で結成。 2000年に発表された「色彩のブルース」や2002年発表の「くちばしにチェリー」は、多様なジャンルを消化し、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなる。以後作品ごとに魅せる斬新な音楽性において、常に日本の音楽シーンにて注目を集めている。2014年5月には脚本・演出 大根仁、主演オダギリジョーのドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」の主題歌、エンディングテーマを4曲入りシングル「BRIGHT TIME」をリリースした。

 
 
– クボタタケシ

1991年、伝説のラップグループ「キミドリ」のラッパー/サウンドクリエイターとして活動を開始。1993年、アルバム『キミドリ』と、1996年『オ.ワ.ラ. ナ.イ』の2枚の公式作品を残してキミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、プロデュース、そしてDJとしての活動を継続中。中でも1998年にスタートしたミックステープ『CLASSICS(1~4)』シリーズはオールジャンル・ミックスの新しい扉を開き、東京から全国のクラブまで熱狂的なフォロワーを生み出す。また2003年秋に初のオフィシャル・ミックスCD『NEO CLASSICS』を、約5年のブランクを経て2008年秋に待望の第二弾、『NEO CLASSICS2』をエイベックスよりリリース、いずれもミックスCDとしては異例の好セールスを記録。そして2009年3月にはユニークな人選が毎回話題となるミックスCDシリーズ『ストリクトリー・ロッカーズ』からクボタタケシ・ミックスがリリース。80年代から90年代初頭までのラガマフィン・ヒップホップ、ヒップホップ・レゲエに特化したこの作品は、「他の追随を許さない」という表現自体を他に許さない、圧倒的なオリジナリティを誇り、初回プレス盤は瞬く間に店頭から姿を消すなど人気の底力を示す。また同年11月にはシリーズの続編『NEO CLASSICS3』と日本人アーティストのみで選曲された『ミックスシーディー』を同時リリースするなど異例のリリース・ペースに待望度業界ナンバー・ワンとも言われるオリジナル音源の発表に向けての期待も更に高まるばかりである。

 
 
Nosaj Thing + Daito Manabe

Nosaj Thing
LAを拠点に活動するプロデューサー、ノサッジ・シング。ケンドリック・ラマーのプロデューサー、レディオヘッド、フライング・ロータス、ジ・ エックス・エックスらのリミキサーとして注目を集め、ベックが監修を務めたフィリップ・グラスのリミックス・プロジェクトにもその名を連ねるな ど、LAビート・シーンの枠を超えて人気を集めている。ブロンド・レッドヘッドのカズ・マキノやトロ・イ・モアが参加した前作『Home』では、 収録曲「Eclipse/Blue」のミュージック・ビデオを、日本のクリエイティブシーンを牽引するアーティストとして世界的に活躍する真鍋大 度氏が手がけたことも大きな話題となった(現在までに300万回を超える再生回数を記録)。そんなノサッジ・シングが、3年ぶりとなる最新アルバ ム『Fated』のリリースを発表。さらに真鍋氏との最新コラボレーションでTAICOCLUB’15の出演も決定。ノサッジ・シングと真鍋氏と のコラボレーションによるオーディオ・ヴィジュアル・セットは、2013年のelectraglide以来となる。ノサッジ・シング待望の最新アルバム『Fated』は、5月2日(土)リリース。トラックリストなどの詳細は後日発表される予定。

Daito Manabe
1976年生まれ。2006年にウェブからインタラクティブデザインまで幅広いメディアをカバーするデザインファーム「rhizomatiks」を立ち上げ、2008年には、石橋素とハッカーズスペース「4nchor5 La6」(アンカーズラボ) を設立。ジャンルやフィールドを問わずプログラミングを駆使して様々なプロジェクトに参加。MIT MediaLab、Fabricaを初め世界各国でワークショップを行うなど教育普及活動にも力を入れる。海外のフェスティバルにアーティスト、スピーカーとして参加。2010年よりPerfumeの演出サポートを担い、ディレクションを担当したPerfume Global Site Projectはカンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル、サイバー部門にて銀賞を受賞。米Apple社のMac誕生30周年スペシャルサイトにてジョン前田、ハンズ・ジマーを含む11人のキーパーソンの内の一人に選出されるなど国際的な評価も高い。

 
 
Svreca + Pedro Maia + Yuriko Shimamura

マドリード、ベルリン、トーキョー。地球というまるい惑星に暮らす3人のアーティストが、眠れない夜へ時空を超えて繋がる。淡いメッセージが交わされ、みずみずしい才能と鋭い感性が響きあう、音楽と映像と絵画の美しきコラボレーション。硬く鋭く研ぎ澄まされた、ヒプノティックなビートと揺らめく音響/ノイズが混じりあう、モダンでインテリジェンスなテクノを牽引するSemantica RecordのボスSvrecaのDJingにあわせ、前衛映像作家Pedro Maiaが、気鋭の画家Yuriko Shimamuraのいくつもの絵画を取り込み、散りばめ、自ら8ミリフィルムで撮影したとろけるような映像と掛け混ぜ合わせながら、リアルタイムで展開する”Live Cinema”を上映。満天の星のまたたく夜空の、新緑萌ゆる深〜い深い森の劇場でお会いしましょう。

Svreca
アヴァンギャルドな音響、エレクトロニカ、ノイズ、ミニマルダブ、ディープ・テクノを展開し、その時代感覚の鋭さは、ベーシック・チャンネル以降のミニマルダブやインダストリアル・ダブなどを先どりし、世界中の尖端音楽を愛するフリークスから高く評価されている。Sandwell Districtに通ずる爆撃のような硬質のインダストリアル・ビート、幾重にも織り重ねられた細やかでとろけるようなダブ的音響処理がほどこされた上音、そしてうねり舞いあがる魔術的グルーヴをあわせもち、不穏な未来を啓示するかのようなアポカリプティック(終末、黙示録)な音を鳴らしている。

Pedro Maia
前衛映像作家。1983年ヴィラ・ド・コンデ(ポルトガル)生まれベルリン在住。 淡い、とろけるような美しいサウンドスケープを綴る実験的なミュージシャンと息のあったコラボレーションを多数展開している。アニマル・コレクティブの中心メンバーであるPanda Bear、坂本龍一やジム・オルークとのコラボレーションで知られているFennesz、デトロイトの人気前衛レーベルGhostly InternationalからリリースしたJACASZEK、Demdike Stare, Andy Stott, Sandro Perri, Pole, Shackleton, Tropic of Cancer, Porto Remix Exemble等々。また、短編映画の監督でもあり世界各国の映画祭やギャラリーに出展している。

Yuriko Shimamura
画家。生き物の様にうねる線、画面上で生々しく混ざりあうかたち。絵の具は叩き付けられ、削られ、激しく飛び散り時に逸脱しそうになるが、油絵の伝統的な技法を学び続ける画家の確かなデッサン力に裏打ちされて崩壊寸前で留まり、鮮烈な印象を残す。力強さと危うさの両方を併せ持つその表現は観る者の心のを強く揺さぶる。2009年文化庁新進芸術家派遣研修員としてスペイン・バルセロナに渡西。帰国後は都内ギャラリーやアートイベント等で作品を発表する傍ら、音楽家や映像作家、ダンサーとのコラボレーションなど、幅広い活動を展開している。