2nd Line-up

TAICOCLUB’15 The 2nd Line-up

2015.02.03


TAICOCLUB’15 2015年5月30日(土)- 5月31日(日)
at 長野県木曽郡木祖村「こだまの森」

 
cero・Marcel Dettmann・Monolake・レキシの出演が決定!!

2nd Line-upとして以下4組の出演が決定。

様々なシーンにおいて活動の場を広げ、何とTAICOCLUBには3年連続の出演となるceroが今年も会場を素晴らしい空間に変えてくれることだろう。

99年より、ベルリンの最前線クラブ「Berghain」のレジデントとして活躍し、言うまでもなくOstgut Tonレーベルの看板アーティストであるドイツの鬼才Marcel Dettmannの日本国内では初となる、野外フェスティバルへの出演が決定。

作曲、サウンド・デザイン、ソフトウエア開発、インスタレーション、映像音楽等、多岐に渡り長年活躍しているアーティストであり、ベルリン芸術大学教授。Monolake名義では、2012年リリースのアルバム『Ghosts』以来3年振りの新作となる「X I E」を先月リリース。Monolake名義でのLive setをお楽しみに。

ライブにおけるファンキーなサウンドに乗せて歌う日本史の歌詞と、ユーモア溢れるステージング、そして喋りのセンスは圧倒的。観るものを魅了するレキシのパフォーマンスは必見。

– 出演アーティスト

*- Autechre (UK)
*- cero (JP)
*- Marcel Dettmann (DE)
*- Monolake Live (DE)
*- レキシ (JP)
*- ROBERT GLASPER EXPERIMENT (US)
*- Sons of Magdalene (US)

and more…
 
MORE INFO: http://taicoclub.com/15/line-up/
 
– チケット販売に関して

MORE INFO: http://taicoclub.shop-pro.jp/

テント利用券
販売期間 7/18(金)から販売中 テント1張につき2,000円。
※ 数名でテント1張を共有する場合、利用者全員がテント利用券を購入する必要はありません。
※ テントの貸し出しはおこなっておりませんので予めご了承ください。
※ テントをご利用になる場合は必ず1張につき1枚テント利用券を併せてご購入ください。

カテゴリー4
販売期間 12/1(月)から販売中
前売券 13,000円
前売場内駐車券 3,000円/1台
前売臨時駐車場 駐車券 3,000円/1台

当日券 14,000円(前売券完売の場合、販売無し)
※ 全て税込

バスツアー
2月中旬頃より販売予定

フェスティバル、バスツアー等の詳細に関しましてはメーリングリスト、LINE@FacebooktwitterGoogle Plusにて随時お知らせいたします。


 
– cero

Contemporary Exotica Rock Orchestra 略してcero(セロ)。2004年に高城、荒内、柳で結成。2006年ごろからジオラマシーンとして活動する橋本が加入。様々な感情、情景を広く『エキゾチカ』と捉え、ポップミュージックへと昇華させる。2011年1月にリリースした1st album「WORLD RECORD」は各地で好評を博し、 現在もロングセールスを記録。2012年はFUJI ROCK FESTIVAL(2年連続!)、SWEET LOVE SHOWERなどの大型フェスへの出演、海外アーティストの来日サポートやクラブシーンでのライブなど、ジャンルレスに活動の場を広げ、 待望の2nd album「My Lost City」を2012年10月にリリース。 2012年を代表する1枚との呼び声も高く各地で大絶賛、大好評を呼んだ。2013年12月に1st single+DVD「Yellow Magus」をリリース。2014年12月に最新作となる2nd 両A面 Single「Orphans / 夜去」をリリースし、2014年12月21日、22日のEX-THEATER ROPPONGIでの2DAYSワンマンライブ「Wayang Paradise」も両日完売、大盛況にて終了。2015年1月より初のラジオレギュラー番組InterFM「Night Drifter」が放送開始となった。今後のリリース、ライブが常に注目される東京のバンドである。

 
 
– Marcel Dettmann

99年より、ベルリンの最前線クラブ「Berghain」のレジデントとして活躍し、言うまでもなくOstgut Tonレーベルの看板アーティストであるドイツの鬼才Marcel Dettmannの日本国内では初となる、野外フェスティバルへの出演が決定。昨年は人気のミックスシリーズ「FABRIC 77」やWarpの看板アーティストClarkのSodium TrimmersのEditをリリースするなど、世界各地でカルト的な支持を集めている。

 
 
– Monolake

作曲、サウンド・デザイン、ソフトウエア開発、インスタレーション、映像音楽等、多岐に渡り長年活躍しているするアーティストであり、ベルリン芸術大学教授。常にアートとテクノロジーの融合にチャレンジしながら、ヨーロッパのテクノ・シーンに関わりながらRobert Henke、Monolakeとして多くの音楽作品を発表している。また、世界で最も愛されている音楽制作ソフトウエア、Ableton LIVEの開発者としても知られる。Monolake名義では、2012年リリースのアルバム『Ghosts』以来3年振りの新作となる「X I E」を先月リリース。Monolake名義でのLive setをお楽しみに。

 
 
– レキシ

福井県出身。1997年SUPER BUTTER DOGのキーボーディストとしてメジャーデビュー。デビュー当時からアフロヘアがトレードマークで、プレイヤーとしてはもちろん、ライブにおけるファンキーなエンターテナーぶりと喋りのセンスも評価が高く、TVではイケチャンとしても活躍中。2004年より中村一義らと共にバンド100sのキーボーディストとして活動。日本の歴史に造詣が深く、ソロ・プロジェクト、レキシとして2007年アルバム『レキシ』でソロデビュー。ファンキーなサウンドに乗せて歌う日本史の歌詞と、ユーモア溢れるステージングで話題を呼ぶ。現在までに、『レキツ』『レキミ』と3枚のアルバムをリリース。アルバムにはいとうせいこう、椎名林檎、斉藤和義、山口隆(サンボマスター)、Bose、ANI(スチャダラパー)、安藤裕子、Mummy-D(Rhymester)といった豪華ゲストが参加している。また、毎回初回10,000枚のジャケットを手書きし、その模様をUst配信し話題となる。その他、椎名林檎、私立恵比寿中学などのプロデュース、怒髪天、SAKEROCK、星野源、サンボマスターなどのサポート・キーボーディスト、スペースシャワーTVでのレギュラーや、「タモリ倶楽部」へ出演など、多方面で活躍中。また現在は池田がサウンドロゴも制作したCM「マルちゃん麺づくり」にも出演し好評オンエア中。2014年6月4日にはビクターエンタテインメント/伽羅古録盤(カラフルレコーズ)に移籍し、4枚目となるアルバム「レシキ」をリリース。7月1日から全国9ヶ所11公演の全国ツアー<レキシツアー もう一度遺跡について考えてみよう>、8月20日(ハニワの日)には自身初となる日本武道館ワンマンライブ<レキシツアー もう一度遺跡について考えてみよう~大きなハニワの下で~>も行い、満員御礼にて終了した。12月には、世界的ピアニスト上原ひろみが参入した東名阪ツアー<レキシ & オシャレキシ「レキシ 対 オシャレキシ~お洒落になっちゃう冬の乱~」>を行い、より音楽的なステージングを披露。こちらも大盛況のうちに幕を閉じた。