Hallo Berlin!#7「New Panorama Bar & Club Transmediale」

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
ただの数字だとは思いながらも、00年代が終わり、10年代の始まりということで何だかワクワクします。

オンライン版Ele-King(http://www.dommune.com/ele-king/)が始まったり、某クラブが同じロケーションで復活するという話もあったり、東京からも楽しみなニュースが聞こえて来ます。

ベルリンはといえばこの冬は20年振りの寒さだそうで、12月の半ばからずっと雪で覆われた状態でこのところは日中でもー5℃以下、夜ともなればー10℃以下という厳しい日々が続いております……(ヒートテック・タイツ、ヘビロテ中!)。12月の前半までは乗り回していた自転車も、街中アイスバーン状態の現在は乗れません。こっちの人は結構乗っているので、「意外と雪の上って滑らないのかな?」と思って一度試してみましたが、やっぱり滑る、滑る!寿命が縮まったので、それ以来自粛しております。仕方ないので、1ヶ月パスを購入して公共交通手段を駆使するようになりました。これまでほとんど乗っていなかった電車やバスやトラムの路線もだいぶ頭に入って来たところです。

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2010/1/22(Fri) So Very Show !

1/22(Fri) 23:00 OPEN

So Very Show! @WOMB

1月のSo Very Show!は、TAICOCLUB’09にも出演し、2009年には待望のフルアルバム『Muscle Tracks』を“Trapez”からリリースしたばかりのAlex Underが、LIVE&DJのスペシャルセットで出演!

スペイン出身のAlex Under。自身の主宰する“CMYK musik”、またドイの“Trapez”や
Richie Hawtinによる“Plus 8”といったレーベルからリリースを重ねる。テクノやハウス、はたまたジャズまでをコラージュし、アグレッシブなグルーブが機能的なその作品は多くのDJ達から支持されている。共演は、So Very Show !には久しぶりの登場となるFumiya Tanaka。そして最多出演となるDJ NOBUと、見逃せない一夜となりそうです。

DOOR ¥4000

W/F / WOMB MEMBER ¥3500

- LIVE & DJ -
Alex Under (Plus8/Trapez/CMYK)

- DJ -
Fumiya Tanaka (op.disc / Sundance)
DJ NOBU (Future Terror)

1月フライヤー

フライヤーのダウンロードはこちらから>>>
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Alex Under (Plus8/Trapez/CMYK)

スパニッシュテクノにおいて若手実力派アーティストであるAlex UnderはTRAPEZ、Apneaや自身が主宰しているCMYK Musikから次々と12inchをリリースし成功を収めてきている。そのスタイルはタイトで無駄のない硬質なリズムパターンに対して、ジャジーでメロディアスなフレーズや深いメンタリティを感じさせるシンセの反復が見事に調和し独自の音楽性を表してきた。‘05年発売されたアルバム「Dispositivos De Mi Granja」は2005年度クリック系アルバムの中で最も話題1枚。‘06年には、あのRichie HawtinのレーベルPlus8から「Collage」をリリースし、その人気を不動のものとした。一方、Alexは自身のレコードショップやNet28のディストリビューターとしてマドリッドの音楽シーンの発展に貢献している。‘07年12月に発売されたGris Anthemo(Cmy k Musik)はRichie Hawtin, Marco Carola, Tadeo, Anja Schneiderに絶賛される。‘08年1月にTrapezより発売された「Trapezones Erectos & Extrapezlo Remixes」はAlexi Delano & Xpansulと Mihalis SafrasによるRemixは話題になり、同年Multipliremezclas 3をリリースする。‘09年11月、TrapezよりMUSCLE TRACKS IIをリリースし話題の彼はディープ・ミニマル~グルーヴィーなテックハウスまで幅広いトラックで構成されたスパニッシュ・ミニマル ライブセットにフロア中のオーディエンスがロックされることは間違いないだろう。

Fumiya Tanaka (op.disc / Sundance)

自らのセルフレーベルであるTOREMA RECORDS、半野喜弘と共同で主宰するop.disc、そして東京・大阪で10年以上に渡りオーガナイズしているレギュラーパーティCHAOSを活動の基盤とし、独創的な音楽表現の拡張を実践し続けるテクノDJ/アーティスト。とりわけミニマルな指向を持ったテクノを媒体としながら、サウンドそのものから導かれる自発的な空気と濃密なグルーヴの厚みを生み出すそのプレイスタイルはキャリア15年以上を経た現在もなお傑出した存在感を示す。op.discでは半野喜弘(aka RADIQ / Cirque)とのユニットDARTRIIXとしても意欲的なリリースを展開中。2008年に秋に新レーベルSundanceを始動し7年ぶりとなる3rdアルバム[Unknown 3]をリリース、2009年には12”のリリースも本格的にスタート。

DJ NOBU (Future Terror)

千葉FUTURE TERROR主宰兼DJ。ハードコアなパーティーフリークたちから、今もっとも熱い信頼を得ているDJの一人。彼は「DJ」というアートとダンスの魔法に人生を捧げてしまった類いのDJだ。2001年から行っている「FUTURE TERROR」ではDIY精神が一体化した素晴らしいパーティーを披露し、純粋に音楽とエネルギーの力だけで拡大させてきた。その噂が各地で飛び火する頃には、積極的に日本全国をめぐり、音楽のパワーを使って彼らをぶっ飛ばし、その名を全国に馳せ年間90本近いDJをこなす。また、2006年末に発売された初のオフィシャルMIX CD「NO WAY BACK」はremix誌2006年度テクノベストアルバム2位、HMV 2006年度スタッフセレクションクラブミュージック部門1位になるなど、各方面で高い評価を得ると同時に異例のアンダーグラウンドヒットを記録。2008年8月6日には待望のファーストアルバムをついにリリース。そして宇川直宏の「UKAWANIMATION!」にも参加するなど制作面でも活動開始。今年はTHE GAME@LIQUID LOFT & LIQUIDROOM、東北はFINGER IN IT@鶴岡HARMONY、CHUNKY@DJ BAR DAI等FUTURE TERRORと合わせて4つのレギュラーパーティをこなしつつ日本全国世直しの旅を継続しながらTAICOCLUB、FUJI ROCK FESTIVAL、皆既日食音楽祭等のBIG FESTIVALにも出演!

Hallo Berlin!#6

20 Jahre!

もう2009年も終わろうとしていますが、今年ベルリンでは色んな20周年が重なった年でした。まず東西を分断していた壁が崩壊して20年。ドイツを代表するエレクトロニック・ミュージック専門誌、Groove20歳。そしてベルリンのテクノのメッカであるレコード・ショップ、Hard Wax20歳です。11月〜12月はそんなお祝いパーティー・ラッシュでした。

まず11/19に行われたGroovehttp://www.groove.de/)のパーティー。これは全国各所で異なるラインナップで開催されたのですが、ベルリンはこんなメンツで、クラブWMFで行われました。

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えほんらいふ

hallo berlin

svs

art

 

TAICOCLUBは、音楽やアート、フェスティバルやコミュニケーションが生み出す世界の多様性を喜び、促進していくための社会プロジェクトです。

fairy